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皆さんこんにちは。
新たにスタートしたこの 1 年も、あらゆる角度から FOX HOUND の個性豊かなメンバーを紹介していきたいと思います!
2020 年一発目はこの方に登場してもらいましょう!


ユウダイ「よろしくお願いします、乾杯!」

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乾杯!
というわけで...ユウダイさんは同僚とお酒を飲むのが好き!との情報を得まして、
本日は飲み屋さんからお届けしていきます。
――では最初に、ユウダイさんの現在の仕事内容を教えてください。


ユウダイ「現在は2つのソーシャルゲームアプリの新規開発と運用を担当しています。
といっても実装担当ではなく、プロジェクト全体の管理や、開発人員のマネジメントをしています」


――管理、というのは具体的にどういうところを見ているのですか?


ユウダイ「プロジェクトの状況をみながら、必要に応じて開発者一人ひとりの負荷軽減や、 タスク調整に手を入れています。
負荷が必要以上にかかっていないか、反対に手が空いている人員はいないかを細かくチェックする他、
問題が生じた際の相談役、クライアントとのやり取りなどを担当します」


ユウダイ「相談役としては、実装方法や仕事をする上で困っていることなど何でも話してもらっています。
また、実際の開発者の声を聞き、状況を吸い上げたうえで先方の担当者と意見を交わし、
確認事項や決定事項を再び開発者に伝える仕事もしています」


――担当範囲が広いんですね...全体を見て動くなんて誰にでもできることじゃありません、さすがです!
管理、という仕事の難しさはどういうところにありますか?


ユウダイ「いまはソーシャルゲームアプリを担当していますが、ソーシャルゲームの特性上、
どうしても急な差し込みの仕事が来ることがあります。
その際、他のタスクとのバランスを見つつ、開発工数を算出し、
どうすればメンバーに必要以上の負荷をかけずに仕事を終えられるか、を判断することが特に難しいですね」


ユウダイ「案件の内容ではなく“管理”という意味で考えると、管理の仕事は“人”による部分が非常に大きいこと。
いち開発者として仕事をしていた時はプログラミングとだけ会話をしていればよかったところが、
人とのやり取りが格段に増えました。当然のことではありますが、人を相手にすること自体が難しくもあり、
やりがいや楽しさに繋がっている部分でもあると思います」

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――管理の仕事をしてみて、自分自身“変わった”と感じることはありますか?


ユウダイ「色々とありますが、まずは“人に伝える”ことを意識するようになったところでしょうか。
実装の仕事をしていた時は、どう自分の中で落とし込んで開発を行うか、ということだけを考えていたので、
自分の中だけ理解をしてプログラミングに表せばよかった。でも今は立場が変わり、
人に伝えるというフェーズが必要なので、自分だけではなく、
これで本当に人に伝わるのかを意識して仕事をするようになりました」


ユウダイ「また、コミュニケーションへの姿勢も大きく変わりました。
立場上、仕事の指示としてメンバーに物事を伝える場面が増えたこともありますが、
エンジニアとして仕事をこなすにつれ、エンジニアの仕事を前に進めるためにはコミュニケーションが必須だと自覚してから、
自ら積極的に周囲と話をするようになったんです」


ユウダイ「エンジニアの仕事は一見、コミュニケーションがそれほど必要ないように見えるかもしれません。
しかし、エンジニアの仕事は人の要望を実現する仕事です。要望通りのものになっているか、
開発途中で立ち止まってしまったときどう進めば問題なく開発できるか...
開発を実現させるためには絶対に人と話す必要があります。そういう状況に繰り返し直面してきたことで、
自分の姿勢や考えが変わってきました」

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――大変な状況の中、エンジニアとしても管理者としても日々成長されているんですね。
管理者としての自信は、ついてきましたか?


ユウダイ「先ほども触れた通り、コミュニケーションを取る量が圧倒的に増えたので、
その中で学んだことも多いです。
クライアントの担当者、社内の上司、部下...それぞれと話す中で、
身近な人との仕事の進め方について自分で出来ることも増えてきたように思います」


ユウダイ「上司と一緒に打ち合わせに行くときの自分自身の立ち振る舞いや話し方、
部下への仕事の任せ方など、少しずつ自信が付いてきました。直属の上司である村上さんとは距離も近く、
自分が考えていることにもすぐダメ出しや的確なアドバイスをもらえています。
考えのプロセスや、物事へのアプローチの順番などを傍で見て、日々学ばせてもらっていますね」


ユウダイ「ただ、自信がついてきたといっても管理者としてはまだまだです。
成功体験が少ないことや、事業部や会社全体を踏まえて物事を考えること、については特に課題に感じています。
これからも沢山の経験を踏んで成長していきたいです」


――まだ始まったばかり!ということですね。では今後の管理者としての目標はありますか?


ユウダイ「一番は、部下が自然と“この人が上にいるから大丈夫”と思える雰囲気を作ることのできる上司でいたい、
ということです。
エンジニアとしてだけではなく、上司としても、
何かあったらすぐユウダイさんに相談しようと思ってもらえるような存在でいたいですね。
そのために、今はまず口頭でのコミュニケーションを大事にしています。
チャットで済むような要件でも、口頭のコミュニケーションを加えることで温度感が伝わるのだと考えています。
ちょっとした会話も大事にして、信頼関係を普段から築いておきたいと思っています」


ユウダイ「課題は多いですが、今はもっと管理の仕事を頑張りたいと考えています。
人と関わることも、人の役に立つような仕事も好きなんです。出来ることを増やして、成長していきたいですね」


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――では上司として、ユウダイさんから部下へメッセージをお願いします!


ユウダイ「私は常に、“仕事をすることで、憔悴しきってほしくない”と思っています。
確かにエンジニアは大変な仕事ですし、辛いこともあるかもしれませんが、
同じくらい楽しいことが多い仕事だと思っています。
私自身、自分の周りにいる大事な人たちには必要以上に辛い思いはしてほしくないですし、
辛さを解消するために自分が出来ることは可能な限りやりたい。
エンジニアの仕事は、やれば結果は徐々に出て来ます。
大変でもどうか負けないでほしいですし、心は強く持っていてほしいですね」


――ご自身が良い上司や管理者でいられるのは、
ユウダイさん自身がたくさんの良い先輩に囲まれて仕事をしているからなんだと気づきました。

ちなみに、そもそもなぜ、ユウダイさんはエンジニアの世界に足を踏み入れようと思ったんですか?


ユウダイ「もともとパソコンが好きだったと言うのもありますが、友人だったこっしーに誘われたことも大きいです。
パソコンで、人の要求を実現できるプログラミングに興味を持ち、自分もやってみようかなと思いたちました」


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――実際にプログラミングをやってみて、いかがでしたか?


ユウダイ「確かに覚えることは多いのですが、
プログラミング自体は意外と自分にしっくりきたと言いますか、 苦に感じませんでした。
課題を解いていくこと自体に楽しさも感じていましたね。
その楽しさ、というのは今も感じ続けていますし、出来ることが増えていくのでさらに楽しいです。
改めて、エンジニアになってよかったと思いますね」


――この仕事はユウダイさんの天職かもしれませんね。
さてさて、お酒もいい感じに進んでおりますが、普段から同僚と飲むことが多いんですか?


ユウダイ「はい、同僚、上司、部下、社外の方などいろんな人と飲みに行きますよ。
性別や年齢も問いません。飲み会の席では仕事の話もします。
そういう場だからこそ出てくる話もあると思うので、大事にしていますね」


ユウダイ「私はわりと、行く人に合わせて自分のテンションが変わるタイプだと思います。
仕事のことで熱くなるときには自分も熱くなったり、相手が静かに話したいときにはこちらも淡々と話したり...
会話の温度感によって、毎回違った印象が残るのもまた面白いです」


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――いい話を沢山聞けたところで、そろそろ締めにはいりましょうか。
では、最後に FOX HOUND への想いを聞かせてほしいと思います。
まず、FOX HOUND の良いところを教えてください。


ユウダイ「やはり全体的に風通しが良いというところではないでしょうか。
上司からの激励もあるし、言葉を受けて自然とやる気が出る場面がとても多いです。
また、一番上の人が影響を受けたものや考えたことを、きちんと下の人に伝える雰囲気があるというのも、
すごく好きなところです」


――反対に、FOX HOUND の改善点はどんなところだと思いますか?


ユウダイ「会社の人員が増えてきているので、
従業員がもっと快適に働ける職場環境がもっと整備されていくといいなと思いますね」


――ではちょっと話を変えて...ユウダイさん自身の、今後の野望を教えてください。


ユウダイ「実はこの HP インタビューに載ることが、野望の一つだったんです」


――インタビュー担当者として非常に嬉しいお言葉です、ありがとうございます!
これで野望は一つ叶いましたね。


ユウダイ「これからは、“社内のエンジニアといったらこの人!”と自分を指してもらえるように、
名の知れたエンジニアになりたいと思っています。
また、ユウダイさんのもとで働けるのが嬉しいと思ってもらえるような管理者でいたいです」


――夢は広がりますね!
それでは最後の最後に、このインタビューを見てくださっている方にメッセージをお願いします。


ユウダイ「仕事なので、楽しいばかりではなく辛い部分もあると思います。
でも、プログラミングが楽しいと思える人は、例え辛いことがあったとしても楽しさを見い出せると信じています。
負けずに続けることで初めて味わえる楽しみもあると思っています。ぜひ、負けずに続けてほしいですね!」


ちょうど、楽しい会もお開きになりました。
新年最初のインタビューで、心に残る熱いお話が聞けました。ユウダイさん、ありがとうございました!


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