エンジニア紹介:ゆうや、ともやん、ヒデ

お知らせ NEWS

皆さんこんにちは。
今年もFOX HOUNDの個性的な面々をたくさんご紹介していきます。どうぞご期待ください!

 

さて今回は、FOX HOUNDを盛り上げている、元気な3人にインタビューをお願いしています。

 

全員「よろしくお願いします!」

 

――では早速、いろいろとお話を聞いていきますね!
3人はエンジニアとして仕事をしながら、FOX HOUNDのエンジニアをとりまとめるチームリーダーもしていま すよね。
加えてヒデさんは、ゆうやさんや、ともやんさんらリーダーを率いるチーフリーダーをしていると伺っています。
そもそも、ともやんさん、ゆうやさんのお二人がチームリーダーになったのはどうしてですか?

 

ゆうや:「もともとリーダー、マネージャーなど役職に就きたいとは思っていました。
中途社員としてFOX HOUNDに入ったけれど、プログラミング経験はほぼ無い状態でのスタートだったので、
技術力よりは会社やメンバーをサポートする形で自分の力を活かしたいと思っていたんです。
ただ、自分の中ではなんとなく、(役職に就くのは)もう少し時間が経ってからかなと考えていた。
でも、声をかけてもらったので、せっかくの機会だしチャレンジしようと決めました。」

 

ともやん:「私は逆に、いつ声をかけてもらえるかなと思っていたところがあったので、
実際そうなって嬉しく感じています。
普段から、自分を採用してくれた取締役の斎藤さんを尊敬しているので、
斎藤さんが率いるこの会社に貢献したい、会社にとって良い意見を言えるようになりたいとの想いから、
チームリーダーになりたかったんです。」

 

 

――お二人から、それぞれ激しいオーラが出てますね…!

 

ヒデ:「冷静なゆうやと、情熱的なともやんで、オーラの色が違うんです。
リーダーとして成長するたび、オーラがだんだん濃くなっているのが私にはわかるんですよ。

 

――さすがヒデさん…!これはもっと詳しいお話を聞いていくしかないですね!
では実際リーダーになってみて、自分の中で変わったことはありますか?

 

ともやん:「最初は、尊敬する斎藤さんのために何をすべきか、ということを考えていましたが、
次第にチームメンバーのために動くことが、結果的に斎藤さんや会社のためになると考え、
行動できるようになったと思います。」

 

ゆうや:「そう考えるようになったのは、何かきっかけがあったの?」

 

ともやん:「ゆうややヒデさんをはじめ、他のチームリーダーやマネージャーとたくさん話したから、でしょうか。
リーダーによってさまざまな考えを持っていることを知り、刺激を受けたことで、
自分のチームの基盤を整えて、メンバーの不安や悩みを取り除けば、結果的に会社に貢献することになると考えたんです。
そう考えて動くようになってから、何より、自分のチームメンバーがとにかく可愛い!」

 

ヒデ:「その気持ち、すごくわかる!自分のチームメンバーのささいな成長がすごく嬉しいし、
逆に自分のチームのメンバーから勤怠連絡が来ると余計に心配しちゃうよね(笑)
あと、自分のチームから他のチームに異動したメンバーが、
新しいチーム内の月間MVPをとるとこれまた嬉しい!」

 

ゆうや:「FOX HOUNDでは毎月、リーダーが自分のチームメンバーから一人、
月間MVPを選んで表彰する制度があるんだよね。
私も自分なりに一生懸命メンバーを見て評価しているつもりだけど、
メンバーが他のチームへ異動して、異動した先でMVPをとると、
自分はまだそこまで見えてなかった、他のリーダーはよく見てるんだなと感心することもあります。」

 

――以前インタビューもさせて頂きましたが、ヒデさんは二人よりも前からリーダーとして、仕事を進めてい たと思います。
二人を新しくリーダーに迎えてみての感想は?

 

 

ヒデ:「ゆうやは一見物静かな印象だったけど、時間が経つにつれて発言量が多くなっていったよね。
MTG中、みんながふと静かになったときに良いことを発言するので、存在感がでてきている。
これからは、もっといろんな場面で積極的に行動してほしいと思っています。」

 

ヒデ:「ともやんを見たときは、“あれが噂のともやんか”、と思いました。
彼はリーダーになる前から目立っていたので、いよいよリーダーになるんだなと。
一番最初は、自分が貢献したい、自分が上に行きたいという内容の発言があったので、
確かにその気持ちはすごく大事だけど、
リーダー全体のレベルを上げて組織を良くしていくほうが単純にかっこいいと思わないか?という話をしました。
この話が響いたのか、最近は周りを見て動けるようになってきているので、これからも続けてほしいですね。」

 

――反対に、お二人にとってヒデさんはどんなリーダーの先輩ですか?

 

ともやん:「すごく頼りになるリーダーです。
相談すると、いつもすごく具体的で明確な答えをくれるだけではなく、
“もし自分だったらどうするか”を考えて努力できる余地を与えてくれるので、相談しやすいんです。
さすがうちの事業部の2018年度年間MVPを受賞しただけのことはあるなと思っています!」

 

ゆうや:「ヒデさんが表彰されたときは私もすごく嬉しかったです。
先輩だけど、いつも熱く、常に会社のため、メンバーのため、リーダー全体のことを考え続けて、
会社をよくしようという気持ちが前面に出ている努力家だと思っているので、評価されてよかったと思っています。
落ち着きすぎている自分と比べて、ヒデさんのエネルギー量はすごいなあと、いつも尊敬しているんです。」

 

ヒデ:「照れくさいけれど、普段一緒に仕事をしている二人にそう言ってもらえると嬉しいですね。」

 

――リーダー陣は互いに、良い関係地を作っているんですね。
では皆さんそれぞれが、リーダーとして大事にしていることは?

 

 

ゆうや:「私が大事にしているのは、“分かりやすい事”です。
自分の言葉の意図が分かりやすいこと、かつ自分の言葉が相手に伝わりやすいことを大切にしています。
普段はあくまで空気のような、負担にならない存在としてメンバーを見守り、
メンバー自身がそれぞれやりたいことを自分で見つけ、
自分で考えて答えを出せるような雰囲気を作れるリーダーになりたい。」

 

ゆうや:「誰かに強制されてやったことで、時間が経っても心の中に残っているものは少ないと思うんです。
自分で考えて反省して身につけるからこそ長く意識に残るから、
それをサポートできるリーダーになりたいと思って行動するようにしています。」

 

ともやん:「ゆうやは、実は心に思いを持っているよね。」

 

ヒデ:「うん、冷静だけど、自分の意見をちゃんと持っている!ともやんはどう?」

 

 

ともやん:「私は“何でも話せる雰囲気づくり”を大事にしています。
上の人に話しにくいことも私が相手だったら話せる、そんな雰囲気を作っていきたい。
さらに言うと、全員が互いにサポートできるようなチーム作りを目指しています。
新しいチームメンバーに対して、他のメンバーがサポートしたり、
ふとした雑談の中で互いの状況がわかるような関係性が構築できる。
そんなチームに育てていきたいですね。」

 

ゆうや:「自分の考えとは少し違って面白いね。
ぜひヒデさんの考えも教えてほしいです!」

 

ヒデ:「私は、全員が“楽しい状態であること”を作れる人になりたいと思っています。
楽しい状態、というのは、いわば“自分のやりたいことをやれる環境”だと思っています。
妥協できる範囲の中で自分にとっていい選択肢をとれるようにしたい。
難しいとは思いますが、そのために何が必要なのか、常に考えながら動いています。」

 

――皆さんそれぞれ、熱い気持ちを持って動いているんですね!
他にもいろんなリーダーがいると聞いたんですが、リーダー陣全体で目指したい姿はありますか?

 

ゆうや:「リーダー同士、チーム同士の繋がりをもっと強固にしていきたいと思っています。
リーダー同士の気持ちだけではなく、仕組みづくりをしていきたいですね。」

 

ともやん:「私は、仲良しで傷のなめあいをするような関係性でなく、
一緒に勉強した結果を踏まえて、リーダーで相談したい、リーダーで解決できることを増やしていきたいです。
さらに、リーダーだけではどうしても解決できないものは上に提案できる立場になりたいと思っています。
そうなれば会社全体を支えることにもなるし、メンバーも成長させることができると思います。」

 

――リーダーとして仕事をするのは日々大変だと思いますが、プライべートではどんな風に過ごしていますか ?

 

ともやん:「私はお酒を飲んでワイワイ話す時間が好きです。
FOX HOUNDには“日本酒会”があるので、文字通り日本酒を飲みながら会社の有志メンバーと話すのも楽しいですね。
最近は彼女と映画鑑賞をしたり、スポーツもしたりしていますよ。」

 

ゆうや:「スポーツといえば、私も体を動かすのが好きで、ずっとバスケットボールを続けています。
見るのもプレイするのも好きで、明日も試合に出てきます。」

 

ヒデ:「明日も試合!?ほんと元気だね。
私はダーツに行ったりもしますが、自分のリーダーの業務を楽にするために、
プログラミングの勉強をしている時間もあります。
楽しそうなことを見つけて勉強するのは苦にならないし、やる気も技術力も上がって、いいこと尽くしです。」

――リーダーそれぞれの良さや考え方の特徴がみえて、すごく興味深いです。
そんな皆さんが思う、FOX HOUNDの良いところを教えてください。

 

 

ゆうや:「上の人、横の人が、自分でも思ってもみないような小さな変化を見てくれてたり、
人に対してちゃんと向き合っているところが、何よりも良いと思ってます。」

 

ヒデ:「その点は私も本当に好きなところです。
直近では、自分の努力を見て、みんなの前で表彰してもらったことが泣きそうになるくらい嬉しかった。
会社が大きくなっていく中で、細かく評価してもらえる環境が変わらずにあるのは FOX HOUND の良いところだし、
この会社に入ってよかったと思うポイントです。」

 

ともやん:「FOX HOUND にいるみんなが言いますが、風通しがいいところですね。
上の人とこんなに話せる会社の雰囲気が好きだし、他の会社では出来ないことだと思っています。
ついで、ヒデさんの言う通り、会社が大きくなるその渦中にいられるというのも嬉しいし、
楽しみでもありますね。」

 

__ヒデ:「二人から前向きな言葉があふれてていいね、頼もしいよ!」

 

二人:「俺ら、本気ですから!」

 

 

――すごい、それぞれのオーラがあわさって、より一層燃えてますね…!

 

ヒデ:二人がもっと団結したら、すごいことになりそうですよ!

 

 

――これからの二人の動きがとっても楽しみですね!
では最後に、こんな人と一緒に働きたいという人物像があればぜひ聞かせてください。

 

ともやん:「モラルとパッションがある人!
“こういうことやりたい!”って、自分にぶつけてくるような人が良いですね。
“一緒にがんばろうよ”って言い合える、熱さとやる気、意欲がある人がいいなと思います。」

 

ゆうや:「私は当事者意識、主体性を持って仕事ができる人。
これは他人の仕事だから、と割り切るのではなく、
自分から取りに行けるような、自らアンテナを張っている人が一緒に成長できると思っています。」

 

ヒデ:「やる気がある人。私自身、面接のときに“やる気がある”と言って採用になりました。
研修の際には最初成績が悪かったけど、そのあと必死に努力して 1 位をとって、その後も走り続けてきた。
これだけ頑張れたのは、最初のやる気がきっかけになっていると思っています。
何よりやる気があれば、楽しめるし、成長できるし、努力できると思うので、そんな人と一緒に働きたいですね。
その代わり、研修は厳しいから死ぬ気でやれ、と伝えたいと思います!」

 

3 人それぞれ、個性的な熱い思いを聞くことが出来ました。
これからのチームリーダー陣が FOX HOUND にどんな風を吹かせてくれるのか、私も期待しています!