FOX HOUND LTD. — AI-NATIVE SOFTWARE STUDIO

FOX HOUND — Over Kill

AIシステム開発は やりすぎが、ちょうどいい。

10の要求に、20〜30で返す。AIエージェントと、課題の外側まで実装する。それが私たちの Over Kill。

NEW · 2026.07 OPEN

やりすぎるAIコンサルティング、始動。

“語る”AIではなく、“作る”AIを。まず、私たちの契約料は私たちが稼ぎます。

詳しく見る

// AI × ENGINEERING STACK

生成AI・AIエージェントを実装に組み込み、自動化できる領域と人の判断を切り分ける。

500%↑

AIで上がった開発スピード

品質はそのまま、従来開発との比較

ほぼ100%

システム開発のリピート率

15年

エンジニア育成の実績

2011年創業

100名

在籍するエンジニア・スタッフ

PHILOSOPHY — OVER KILL

要件定義は、あなたが言葉にできた分しか動かない。

だから私たちは、その外側から始める。

頼まれた10を、平気で20でも30でも超えていく。

それは、安売りじゃない。

ゴールから逆算した、たったひとつの正解だ。

OVER KILL とは。 要件定義の“外側”にある本質的な課題まで設計に織り込み、解ききる姿勢のことです。10の要求に20〜30で返すのは安売りではなく、ゴールから逆算したときの正しい答えだからです。

01

要件定義で決めたものは、最低ライン。

「言った/言わない」を避けるために要件定義をしているのではありません。そこで決めた内容は“最低ライン”。それより、もっと良く・もっと凄く・もっと便利に——どれだけ付加価値を上乗せできるかが、私たちの価値だと考えています。

MIN LINE BREAKER REQUIRED — MIN LINE +OVER KILL FIG.01 — MIN LINE CODE
要件定義で決めた「最低ライン」の上に付加価値を積み上げ、与えられた枠を超えていくことを表す図。
02

伴走しません、先陣を切ります。

「伴走」を掲げる会社の多くは、御社の隣ではなく“少し後ろ”にいないでしょうか。困りごとが起きてからの相談相手なら、AIで十分です。私たちは「困るかもしれないこと」「勝機があるかもしれないこと」を、先に調べて、先に報告します。

FORWARD RECON NOW FUTURE → PARTNER ・少し後ろ FOX HOUND 勝機 WIN? RISK? 困るかも FIG.02 — FWD RECON CODE
困りごとが起きる前に先回りして調べ報告する「先陣」と、少し後ろで追従する「伴走」を対比した図。
03

御社のことを、誰よりもよく知ります。

お付き合いが始まったら、業界・市場・トレンド・競合といったマクロな情報から、現場のオペレーションや課題まで——まず徹底的に学ぶことから始めます。御社の“語彙”を本気で読み取るからこそ出せる、提案の質があります。

FIG.03 — EXHIBIT REAL
受注前のヒアリング段階で、クライアントのドメイン知識から提案根拠・理論まで約100ページの社内ブリーフィング資料を自主作成した実例。

FOR YOUこんな方へ。

  • 過去の開発ベンダーで「思ったものと違う」を経験した。

    あり得ませんが、もしそうなったら私たちが作り直します。

  • 社員にAIアカウントを配ったのに、AI化が進んでいない気がする。

    話せば長くなる、“AI化が起きない罠”があります。お話させてください。

  • AIで「何ができるか」より「本当に課題が解決するか」を知りたい。

    PoCとして案件化もできます。そもそも必要かどうかも、先に調査結果でお見せします。

  • 工数やフェーズの線引きより、プロジェクトの成功にコミットしてほしい。

    システム開発の成功率は、実は意外と低い。私たちは、失敗したことがありません。

  • そもそも、どこに相談したらいいか分からない。

    ベンチマークに使ってください。提案だけで“有料級”の知識が手に入ると実感できるはずです。

NOT USこれは、私たちの仕事ではありません。

  • 言われたものを、ただ安く作ってほしい。

    AIで作ってください。作り方、教えます。

  • 作業者リソースだけ提供してほしい。

    AIに頼んでください。お金の無駄です。頼み方、教えます。

  • レガシーな開発フロー・ドキュメント・ファイル形式が条件。

    レガシーな会社へご相談を。ご紹介します。

SERVICES

3つの事業で Over Kill

事業内容の詳細へ →

PROCESS — PROTOTYPE FIRST

解像度志向

Prototype First で、未来を視覚化する。

仕様書を読み合うより、動くものを見て決める。完成像の“解像度”を早く上げることが、ゴールへの最短距離です。

  1. 01

    課題を話す

    あなたが見るもの その場で“本質課題”の仮説

    資料より先に、あなたの言葉から課題の輪郭を掴む。要件定義の外側から始める。

    01 / TALK
  2. 02

    すぐ、動くものを

    あなたが見るもの 数日で、触れるプロトタイプ

    仕様書ではなく、動くUI・動くAIを最初に出す。AIで一気に作る。

    02 / BUILD
  3. 03

    触って、確かめる

    あなたが見るもの 読むのでなく、触って判断

    「思ったものと違う」は、触れば即わかる。認識のズレを早期に潰す。

    03 / TOUCH
  4. 04

    高速で、回す

    あなたが見るもの 見る→触る→直すの反復

    短いループで磨き込む。変更が前提のAI時代に最適化した進め方。

    04 / LOOP
  5. 05

    本実装・運用

    あなたが見るもの 固まった物だけを、作り込む

    手戻りを最小化し、運用・改善まで先回りで支える。やりすぎるくらい、仕上げる。

    05 / SHIP

WORKS — 証拠

最近、つくったもの。

言葉だけなら、誰でも言える。だから、いま私たちが本気で作っているAIプロダクトを、そのまま見せます。

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FAQ

よくある質問

「やりすぎる(Over Kill)」とは、どういう意味ですか?
言われた仕様をなぞるのではなく、要件定義の“外側”にある本質的な課題まで踏み込み、解けるまで作り切ることです。普通に作れるものは当たり前に作り、その上で「何を作るべきか」に本気を出す——それが私たちのOVER KILLです。
他のシステム開発会社やAIコンサルティングと、何が違いますか?
私たちは“語る”のではなく“作る”側です。現役で通用するエンジニアがAIを実装に組み込み、自動化できる領域と人の判断を切り分けて設計します。さらにAIの仕事を使い捨てにせず、御社の判断・暗黙知・文脈を「トークン資本」として残し、使うほど賢くなる仕組みにします。リピート率ほぼ100%が、その手応えの証です。
AIで何でもできる時代に、開発会社へ頼む意味はありますか?
あります。AIは“作業”を高速にしますが、「何を・なぜ作るべきか」は人が決める領域です。私たちはまずクライアントを誰よりもよく研究し、AIで一気に作れる所はAIで、判断が要る所は人で——その切り分けごと設計します。AIチャットを付けるだけの仕組みは作りません。
どのようなものを作っていますか?
いまは、営業を強化するAI・知識が“呼吸する”次世代ナレッジ基盤・ベテランの暗黙知を形式知化するシステムなど、AIを組み込んだ最新の開発に取り組んでいます。EC・在庫・配送・基幹システムといった一般的な開発は当たり前に対応します。詳しくは実績ページをご覧ください。
社内にITエンジニアがいなくても、AIを導入できますか?
はい。非IT企業のビジネスパーソン向けの研修(AI業務改善コース・全5種)も用意し、AI導入と人材育成を同時に進められます。まずは、いただく契約料を短期間で相殺するプランからご提案します。
要件定義が固まっていなくても、相談できますか?
はい。作業的な要件定義ではなく「予測を重視した、意義のある要件定義」を提供します。IT知識がない担当者にも分かる言葉で徹底的に対話し、「思ったものと違った」を防ぎます。数日〜数週で“動く実物”を出し、触りながら固めることもできます。
費用はどのくらいかかりますか?
プロジェクトの規模・要件により異なります。まずは無料相談(info@fox-hound.jp)にてヒアリングの上、お見積もりをご提供します。
SLスタジオについて教えてください。
「誰もが公平に、エンジニアのスタートラインに立てる」をテーマに、丁寧な学習コンテンツづくりを続けてきました。現在はAI時代に対応するため一旦更新を止め、新規の企業向けご依頼は既にお取引のある企業様のみの受付とさせていただいています。サービスはもう少しの期間は継続しますが、徐々に企業様向けのみへ移行していく可能性があります。これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。これからは、AI時代に最適化した新しいサービスを作っていきます。
エンジニアの採用はしていますか?
はい。ただし「言われた通りに作る人」ではなく、AIに作業を渡し「何を作るべきか」を自分で問い、生み出せる人を求めています。経験そのものより、その姿勢を重視します。詳しくは採用情報をご覧ください。

過剰なほど、
本気で。

システム開発・AI活用・人材のご相談を承ります。