SERVICES — DOSSIER

事業内容

FOX HOUNDの事業は3本柱。すべて、要件定義の外側まで踏み込む“やりすぎ”が前提です。

3 FILES · EST.2011 · REPEAT ~100% · 100名

FILE 01 / 03 Over-Kill Development やりすぎるシステム開発 言われた通りには、作らない。課題が解けるまで作る。 この事業を見る FILE 02 / 03 Over-Kill PoC やりすぎるPoC “検証用”で終わらせない。そのまま本番に化けるPoCを。 この事業を見る NEW FILE 03 / 03 Over-Kill AI Consulting やりすぎるAIコンサルティング まず、契約料は自分で稼ぎます。 この事業を見る
01
FILE: development.dossier · STATUS: ACTIVE

Over-Kill Development

やりすぎるシステム開発

REPEAT ~100%

言われた通りには、作らない。課題が解けるまで作る。

DEFINITION — 定義

やりすぎるシステム開発とは、要件定義の“外側”にある本質的な課題まで設計に織り込み、課題が解けるまで作り切るワンストップ開発です。企画・設計から実装・運用・改善までを一社で担い、AIで一気に作れる所はAIで作ります。

企画 設計 実装 運用 改善 PM インフラ サーバー フロント +OVER KILL EVIDENCE · FIG.01 COVERAGE
やりすぎるシステム開発とは、要件定義の“外側”にある本質的な課題まで設計に織り込み、課題が解けるまで作り切るワンストップ開発です。企画・設計から実装・運用・改善までを一社で担い、AIで一気に作れる所はAIで作ります。
OVER KILL 何がやりすぎか
要件定義の“外側”まで踏み込むこと。言われた仕様をなぞるのではなく「なぜそれが必要か」から問い直し、あなたが気づいていない課題まで設計に織り込む。
HOW FAR どこまでやるか
企画・設計から実装・運用・改善までワンストップ。PM/インフラ/サーバーサイド/フロントエンドを横断し、AIで一気に作れる所はAIで作る。
WHY US なぜ相談する価値か
リピート率ほぼ100%。「思ったものと違う」を、予測を重視した要件定義と高速プロトタイプで起こさせない。

担当領域(ワンストップ)

  • PM
  • インフラ
  • サーバーサイド
  • フロントエンド

ほぼ100%

システム開発のリピート率

NOT THISこれは、私たちの仕事ではありません。

  • 言われたものを、ただ安く作ってほしい。

    AIで作ってください。作り方、教えます。

  • 作業者リソースだけ提供してほしい。

    AIに頼んでください。頼み方、教えます。

FAQ

どんなシステム開発に対応できますか?

「何業界の、どの規模か」より「課題が解けるか」で引き受けます。企画・設計から実装・運用・改善までを一社で担い、AIで一気に作れる所はAIで作る。小さな自動化から、AIを前提にしたシステムの作り直しまで対応します。リピート率ほぼ100%は、要件定義の“外側”まで踏み込んできた結果です。

AIで作ると、品質は落ちませんか?

落とさないために、人とAIの役割を分けています。AIは実装の速度を担い、コードとロジックの正しさ・要件の妥当性は人が責任を持つ。テストや異常検知も仕組みで自動化し、「速いのに、壊れない」を両立させます。

要件がまだ固まっていなくても相談できますか?

むしろ固まっていない段階こそ、私たちの仕事です。仕様書で議論する前に、AIで“動くもの”を数日で出し、触りながら本当に必要な機能を一緒に見極める。「言われた通り」ではなく「課題が解けるまで」作るので、“思ったものと違った”が起きません。

この“作り直し”を、起こさせない。

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02
FILE: poc.dossier · STATUS: ACTIVE

Over-Kill PoC

やりすぎるPoC

DAYS → WEEKS

“検証用”で終わらせない。そのまま本番に化けるPoCを。

DEFINITION — 定義

やりすぎるPoCとは、使い捨ての概念実証で終わらせず、最短で“動くもの”を出し、そのまま本番へ育てられる形で検証するPoCです。技術リスク・業務適合・ROIまで、判断に必要な材料を“実物”で揃えます。

PoC 着手 使い捨て そのまま本番へ EVIDENCE · FIG.02 POC
やりすぎるPoCとは、使い捨ての概念実証で終わらせず、最短で“動くもの”を出し、そのまま本番へ育てられる形で検証するPoCです。技術リスク・業務適合・ROIまで、判断に必要な材料を“実物”で揃えます。
OVER KILL 何がやりすぎか
使い捨ての概念実証で満足しないこと。AI時代の不確実性に対し、最短で「動くもの」を出し、捨てる前提ではなく育てられる形で検証する。
HOW FAR どこまでやるか
アイデアの壁打ちから数日〜数週で動くプロトタイプ。技術リスク・業務適合・ROIまで、判断に必要な材料を“実物”で揃える。
WHY US なぜ相談する価値か
「やってみないと解らない」を「触って解る」に変える。AIで自動化できる領域と人の判断を切り分ける設計が得意。

判断に必要な材料を“実物”で

  • 技術リスク
  • 業務適合
  • ROI

数日〜数週

動く実物が立ち上がるまで

BEFORE / AFTER

指標 Before After
着手 → 触れる実物 数日〜数週

NOT THISこれは、私たちの仕事ではありません。

  • “検証した”という資料だけが欲しい。

    動くものを出します。資料だけなら、PoCは要りません。

  • 完成仕様を固めてから、一括で作りたい。

    まず触れる物を。固まった所だけ、作り込みます。

FAQ

PoC(概念実証)だけの依頼もできますか?

はい。数日〜数週で“動くもの”を出し、技術リスク・業務適合・ROIを実物で確かめます。検証で終わらせず、そのまま本番へ育てられる形で設計します。

どのくらいの期間で動くものが出ますか?

規模によりますが、数日〜数週で触れるプロトタイプを出します。仕様書ではなく、動くUI・動くAIを最初にお見せします。

“やってみないと解らない”を、触って解るに。

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03
FILE: ai-consulting.dossier · STATUS: ACTIVE

Over-Kill AI Consulting

やりすぎるAIコンサルティング

NEW SINCE 2026.07

まず、契約料は自分で稼ぎます。

DEFINITION — 定義

やりすぎるAIコンサルティングとは、AIネイティブ企業への転換を“利益”から逆算し、いただく契約料を短期間で相殺するプランから始めるAIコンサルティングです。現役で通用するエンジニアが業務フローに踏み込み、現場で回るまで実装します。

業務 AIで自動化 人の判断 EVIDENCE · FIG.03 SPLIT
やりすぎるAIコンサルティングとは、AIネイティブ企業への転換を“利益”から逆算し、いただく契約料を短期間で相殺するプランから始めるAIコンサルティングです。現役で通用するエンジニアが業務フローに踏み込み、現場で回るまで実装します。

システム開発ひと筋でやってきた私たちが、2026年7月に立ち上げた新事業です。だからこそ、はっきり言わせてください。「情報の優位性」を盾に、ただのAIニュース好きがコンサルタントを名乗る——そんな契約を、よく見かけます。

いまAI時代を牽引するトップのほとんどは、コンピュータサイエンスの研究者か、エンジニア出身です。現役のエンジニアとして通用しない人間に、AIの本質は語れません。AIネイティブ企業への転換を望むのなら、そのアドバイスには必ず“利益”がなければならない。だから私たちの最初の仕事は、いただく契約料を短期間で相殺するプランを出すことです。

DEFINITION — 導入は、完成じゃない。

議事録は残る。判断は、消える。

やりすぎるAIコンサルティングの一番の仕事は、御社の“判断”を、資産として残すことです。ふつうのシステムは、導入したら完成。あとは使うだけ。でもAIが入った瞬間、話が変わります。導入は完成じゃなく、スタートになる。

なぜか。私たちはAIを、御社の「業務判断そのものを貯めていく仕組み」として作るからです。AIの力に任せて“その場の答え”だけ出させれば、たしかに今の作業は肩代わりできる。けれど御社が「何を見て、なぜそう決めたか」——いちばん価値のある判断は、やり取りした瞬間に蒸発します。優秀な派遣社員に丸投げして、引き継ぎ書を一枚も残さないまま契約が終わる。あれと同じです。

じつは、これに気づかせてくれたのは、ほかでもない私たち自身でした。AIで開発を進めるほど、肝心の開発ノウハウが、やり取りした文脈の中に溶けて消えていく。その怖さを、私も、現場の従業員も、痛感したんです。揮発する知識のこわさを、いちばん知っているのは私たちかもしれません。だから、お客様には同じ轍を踏ませない。

もし明日、そのAIが使えなくなったら——御社には、何が残りますか。手元に残るのは、自分では判断できなくなった人と、賢さを失ったシステムだけ。数年分、後ろに戻ります。だから私たちは2025年から、ご一緒する全ての案件で、AIを入れる前に必ず御社専用の“判断の設計図”を先に描きます。

使うほどに、御社の判断が一つずつ記録として積み上がる。生産性が上がるだけでなく、その蓄積が、御社にしか無い“残高”になっていく。導入は、その残高が増え始める、最初の日です。

代表の考えを読む →
OVER KILL 何がやりすぎか
「AIでこう変わります」の資料で終わらせないこと。業務フローに踏み込み、AIエージェント・自動化を実装し、現場で回るまでやる。
HOW FAR どこまでやるか
業務分析・自動化領域の特定から、生成AI/AIエージェントの設計・実装・社内定着まで。費用対効果の出る所から着手し、投資回収を前提に設計する。
WHY US なぜ相談する価値か
AIを“語る”人ではなく、“作る”人。現役で通用するエンジニアが、ビジネスの利益から逆算してAIを実装する。

AI業務改善コース(全5種)

  • AI活用基礎(エンジニア)
  • AIで変わる仕事術
  • AI×自動化(n8n)
  • OCR×AIペーパーレス
  • 設計思考×AI資料作成

±0から

まず、契約料を自分で相殺

短期間で回収するプランを最初に提示

NOT THISこれは、私たちの仕事ではありません。

  • 提案資料だけ、作ってほしい。

    資料では終わりません。現場で回るまで実装します。

  • AIに詳しい人に、話を聞きたいだけ。

    “語る人”ならAIで十分です。私たちは、作って効かせます。

FAQ

社内にITエンジニアがいなくてもAI導入できますか?

はい。非IT企業のビジネスパーソン向け研修も提供し、AI導入と人材育成を同時に進められます。AI業務改善コースは全5種を用意しています。

AIを導入したら、それで完成ですか?

いいえ。AIが組み込まれたシステムは、導入してからが本番です。私たちはAIを、御社の判断そのものを貯めていく仕組みとして設計します。2025年から全案件で、AIを入れる前に御社専用の“判断の設計図”を先に描き、使うほど判断が資産として残る形にします。生産性を上げるだけでなく、ナレッジを資本に変えます。

提案で終わらせない。動くまで、効くまで。

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PROOF — 3事業を貫く数字

500%↑

AIで上がった開発スピード

品質はそのまま、従来開発との比較

ほぼ100%

システム開発のリピート率

15年

エンジニア育成の実績

2011年創業

100名

在籍するエンジニア・スタッフ

どの事業も、要件定義の外側から始めます。

「やってみないと解らない」を「やらずとも解る」に。まずは課題からお聞かせください。