FOR MANUFACTURING — 製造業のAIネイティブ化

いちばん跳べるのは 製造業です。 人が採れるまで、 待たない。 遅れていた分だけ、 遠くへ跳べる。

紙の図面も、20年前の基幹システムも、ベテランの勘も。いまのAIなら、そのまま扱えます。

今いる技術者の判断を、AIで会社全体の力に変えます。

紙のままでも、古いシステムのままでも。IT化の階段を一段ずつ上らずに、今いる場所から先へ行けます。

挑戦中の試作:一文で、形と色を同時に変える
詳しく見る ↓

製造業の経営者から、よく聞く声

START POINT — 御社の今から

どんな状態からでも、始められます

紙が中心の会社、古い基幹システムが動いている会社、パッケージを入れたが合わない業務が残っている会社。始め方は、それぞれ違います。

  1. A

    紙・FAX・表計算が中心

    よくある状態

    • 注文はFAXとメール、見積は表計算
    • 図面は紙と共有フォルダ
    • 手順は担当者の頭の中

    私たちのやり方

    データを整えてからAI、ではありません。紙や図面をAIが読むところから始め、使いながらデータが貯まる形にします。

    最初の一歩

    FAXの注文を台帳と照合し、請書の下書きまで。1業務から

    近い技術デモ 注文・見積依頼の受付 ↓見積の叩き台 ↓

  2. B

    古い基幹システムが動いている

    よくある状態

    • 20年前の .NET・VB・Access で作った仕組み
    • 作った人がいない。直すたびに高い
    • 保守の終了やOSの更新が迫っている

    私たちのやり方

    同じものを新しい言語で作り直すのではありません。AIが読み、AIが入力し、人が判断する前提で作り直します。古いコードと画面から今の仕様を読み解き、切り替えの間はAIが古い画面を操作して橋渡しします。

    最初の一歩

    今のシステムの画面・帳票・データ・使われ方の棚卸しと、作り直す範囲/残す範囲の線引き

    近い技術デモ 基幹システム入力(古い画面をAIが操作) ↓

  3. C

    パッケージは新しい。 合わない業務が残っている

    よくある状態

    • 生産管理や基幹のパッケージは入れた
    • 見積・設計・特急の納期回答はパッケージの外
    • 結局、表計算と人で回している

    私たちのやり方

    パッケージは記録の正としてそのまま使います。その外側の業務をAIネイティブに作り、パッケージとはデータでつないで二重入力をなくします。

    最初の一歩

    パッケージの外に残っている業務の洗い出しと、いちばん効く1業務の試作

    近い技術デモ 納期回答 ↓言葉で設計を変えるCAD(試作) ↓

LEAPFROG — 一段飛ばし

ITが扱えなかったものを、AIは読めます

システムがある会社でも、仕事の中身の多くは紙や図面、現物、人の勘に残っています。これまでのITが扱えなかった部分です。いまのAIは、それをそのまま読めます。だから、今いる段から一段飛ばしで先へ行けます。

紙・図面
表計算
基幹システム
データの整備
AIの活用
一段飛ばし
これまで:一段ずつ上るIT化 いま:今いる段から、AIへ

今のCADも図面も、そのまま使います

入れ替えから始めません。今のCAD・図面・見積・過去の案件を活かしたまま、その周りにAIの仕組みをつくります。

熟練者を減らすのではなく、熟練者の判断を、会社の力に。

人の判断

人が決める

  • 最終図面と公差
  • 材料・強度・安全
  • お客様への提出

AIが下書きし、人が承認する

  • 見積
  • 部品表
  • 最初の形状
  • 工程と納期

AIに任せる

  • 図面や注文書の読み取り
  • 似た案件の検索
  • ファイルの変換

TECH DEMO — 今日できること

使い道は、見れば分かります

63.4%

AIを活用していない中小企業の、いちばんの理由は「活用する業務がイメージできていない」。

出典:中小企業庁「2026年版 中小企業白書」概要(AIを活用していない理由)

だから私たちは、動くものから見せます。業務ごとの技術デモです。御社の環境で使えるかは、PoCで確かめます。

技術デモ(架空データ)

BUILT BY CE 技術デモは、火種をつくるエンジニア(CE)がつくっています。“凄い・面白い・使えそう”を、技術から先に出すのが仕事です。デモの中身はすべて架空のデータで、AIの応答は事前に収録した結果を再生しています。御社の業務・データでの実演は、商談でお見せします。

CHALLENGE — 挑戦中

数年先の当たり前を、今から社内に

言葉で設計を変え、相手の部品と合うかを確かめ、今のCADへ渡す。まだ試作ですが、設計の仕事はここまで来ています。

概念モデルの試作です。土台の機構は公開されているモデル(MIT License)を利用しています。処理の待ち時間は短縮し、一部を早送りしています。

新人研修 第1話「豊橋工場の、長い一日」

新人に、工場の1日をどう見せるか。部品が届いてから、お客様の家で蓄電池が動き出すまでを、教官の作戦ブリーフィングとして、3Dで追いかけます。

音声つき・2分37秒(音が出ます)

アニメではなく、ブラウザで動くシステムの画面を録画したものです。約23万点の3Dを、その場で描いています。

半分はネタです。ただ、ここまでやりすぎる会社だと思っていただければ幸いです。

完成品を売りに伺うのではありません。 将来のために、今から社内に入れていく。 その意思のある経営者と、一緒に戦いたいと考えています。

こんな会社と、一緒にやりたい

  • 社長自ら、触って確かめる
  • 現場のベテランを、仕組みづくりに巻き込める
  • 一つの製品群から、小さく始められる

気になる技術があれば、まずはご相談ください

FAQ

製造業の方から、よくある質問

今使っているCADを、替える必要はありますか?
ありません。今のCAD・図面・見積・過去の案件を活かしたまま、その周りにAIの仕組みをつくります。決まった形の部品など、別の仕組みに移したほうが得になる範囲があれば、確かめてからご提案します。
古い基幹システムのままでも、AIは使えますか?
使える方法があります。技術デモでは、取り込み口のない古い端末画面にAIが画面を読んで入力する様子をお見せしています。御社の環境で使えるかは、PoCで確かめます。
FAXや手書きの注文書でも使えますか?
はい。AIが画像を読み取り、台帳と照合して下書きまで進める技術デモがあります。読み取りの精度は、御社の実際の帳票で確かめます。
社内にAIやITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
はい。AIを使っていない中小企業の理由の1位は「活用する業務がイメージできていない」(2026年版 中小企業白書)。だから私たちは、初回から御社の業務で動くデモをお見せします。社員の方向けのAI研修(AI業務改善コース)も用意しています。
地方の工場でも対応できますか?
はい。現地での検証が必要な場合は、私たちが伺います。
補助金は使えますか?
ご提案の際に、活用できそうな補助金の情報もあわせてお伝えします。

御社の工場で、
何が変わるか。

まず、見てください。初回の商談に、御社の業務で動くデモを持っていきます。